平成28年12月1日から


個人番号の利用目的について

  当組合は、被保険者の個人番号を 番号法別表第一の第30項
  「国民健康保険法による保険給付の支給又は保険料の徴収に
  関する事務」において、適用・給付及び徴収業務で利用します。

 次の1~5の各種届出の際の申請書には
 『個人番号の記載』と 『本人確認書類の提出』が必要です!!
個人番号の記載が必要となる申請書 根拠法令
国民健康保険法
施行規則
左記の申請書を提出する場合は『個人番号の記載』をするため、他人のなりすまし等の不正行為を防止するために『本人確認(番号確認身元確認)』の書類の提出が必要です。
1.国民健康保険被保険者資格取得届A ・ B 
第2条
①+②
本人確認
番号確認 申請書に記載された個人番号が正しいかどうか
2.国民健康保険法第116条該当・非該当届(修学者特例) 
第5条
身元確認 記載された個人番号の正しい持ち主であるかどうか
3.国民健康保険被保険者証 ・ 高齢受給者証再交付申請書
第7条
第7条の4
★2回目以降の手続きで、既に『番号確認書類』を提出済みの方は、番号確認書類の提出は不要です。(身元確認書類のみ提出してください。)
4.国民健康保険被保険者氏名 ・ 自宅住所変更届 
第8条
第10条
★個人番号が記載された書類は、個人情報保護の観点から原則として当組合へ直接提出していただくか、郵送の場合は「簡易書留」等、追跡可能な方法で提出くださるようお願いします。
5.国民健康保険被保険者資格喪失届A ・ B
第11条
★代理の者が手続きをする場合は、その方の『身元確認』書類(写し)を提出してください。
本人確認(①番号確認+②身元確認)の提出について   ※〈①番号確認〉と〈②身元確認〉をあわせて『本人確認』といいます。

 
個人番号カード


    
個人番号カードをお持ちの方は ①番号確認 ②身元確認  がこれ1枚でできます。
 (提出の際は、表裏の両面の写しが必要です。)
個人番号カードをお持ちでない方は下記のとおり、①番号確認の書類と、②身元確認の書類 両方の提出が必要です!!
(申請によっては①のみの場合②のみの場合もありますので、ご確認ください。)
本人確認 →    番号確認 → ①のみ   身元確認 → ②のみ 

番号確認のための書類
  身元確認のための書類
顔写真の有無で提出する証明の数が違います(どちらか選択)
A か B どちらか1点  
   
      個人番号通知カード(写し)    

  ★顔写真付きの場合は1点 ☆顔写真がない場合は2点

   (A か B どちらかを提出) (A 、 B、住民票 のうち2つを提出)
         
 
    運転免許証(写し)  


  被保険者証(写し)  

    個人番号が記載された住民票 (原本)  

※住民票は「身元確認書類(顔写真なし)」の
 1つとしても利用できます。

 
         
      パスポート(写し)  
 
  年金手帳(写し)  

《その他》
・運転免許証運転経歴証明書
・在留カード
・その他、官公庁が発行した顔写真付き証明書

《その他》
・その他、官公庁が発行した証明書等
※上記書類以外の証明書を提出したい場合は、組合事務局へ確認をしてください。 TEL 048-827-0081